【鬼滅の刃】栗花落カナヲの心の成長を感じさせる名言

【鬼滅の刃】栗花落カナヲの心の成長を感じさせる名言

みなさんこんにちは。

最近SwitchのゲームをTVモードで遊ぶことにどハマりしてる私です笑

携帯ゲーム機だからってなめてたら、めちゃくちゃ画質良くてびっくりしましたね。体感ではプレステ4と同じくらいの画質じゃないでしょうか。

据え置きとしても携帯としても優秀なSwitch。まさに一家に一台とはこのことですね笑

 

さてそんな近況話はさておき、この記事では鬼滅の刃の栗花落カナヲについて紹介していきます。

鬼滅の刃の女性キャラ四天王の一角。

実は自分もカナヲ2番目の推しキャラだったりします。

ちなみに1位はカナヲの姉の胡蝶しのぶですね。あの見た目ででさらに早見沙織ボイスなんですよ…どんなキャラも勝てるわけないって笑

さて男性ファンも女性ファンも多いカナヲの名言は一体どんなものがあるのでしょうか。

早速本題に入りましょう笑

 

栗花落カナヲとは

名前:栗花落カナヲ (つゆり かなを)

性別:女性

所属:鬼殺隊(胡蝶しのぶの継子)

呼吸:花の呼吸

アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

 

炭治郎と同期と鬼殺隊に入隊した女剣士です。

炭治郎たち同期の中では一番の出世頭一番の実力の持ち主でもあります。鬼殺隊に正式に入隊する以前から、胡蝶しのぶたちに鍛えられていたから実力があったようですね。

正直に言うと最初はここまで強いとは思っていませんでした(汗

使うのは花の呼吸です。この花の呼吸は胡蝶しのぶの姉の胡蝶カナエから引き継いだもののようです。おそらくですが、胡蝶しのぶの継子というよりも、カナエの継子だったのをしのぶが引き継いだと言うところでしょうか。

 

カナヲの大きな特徴としては、自分の気持ちを表現するのが極端に下手ということですね。感情が抜け落ちているわけではなく、感情表現が下手というのが重要です。

登場序盤では命令どおりに動くことしかできず、自分で何かを判断するときにはコイントスで決めていました。コインで表が出たら行動する、裏が出たら行動しないって感じです。炭治郎と話すか話さないかでさえもコイントスで決めていました笑

ですが炭治郎との出会いによって、自分の気持ちを徐々に表現できるようになります。嫌なものは嫌だと言ったり、炭治郎が怪我から復帰したときには「よかった…」という言葉をもらしたりですね。

心の強さの面では鬼滅の刃の中で一番成長したキャラと言っても過言ではないでしょう。

 

栗花落カナヲの名言

正直言うとカナヲちゃんの名言って人気の割に少ないです。逆に言うとセリフが少ないのに人気って見方もできますが笑

カナヲちゃんって序盤は自分の気持ちを全く言葉にしないんですよね。

だからこそ何か言葉を発した時に、言葉の重みがある気がするんですけど。

この名言の記事を使っていて思ったのですが、セリフの節々に心の成長を感じることができます。そんな心の成長もみなさんには感じ取ってほしいですね笑

それではお楽しみください!

 

名言1:どうでもいいの…

 

どうでもいいの。全部どうでもいいから決められないの。

引用:鬼滅の刃 第53話 より

 

これは機能回復編での炭治郎と会話した時のセリフですね。

このセリフは序盤のカナヲの全てを表現しているセリフだと言っても過言ではないでしょう。何もかもどうでもいいから、自分で決めることができない。自分で決めることができることができないからコイントスに身を委ねようとする。

今思うと、このセリフを言った時点で何かしらの心境の変化があったのではないかと思いますね。

自分に対して虚無感を感じているのは過去が関係しています。というのもカナヲは奴隷のように扱われていたことがあるんですよね。そのときにカナエがカナヲ助けたため現在に至ります。

そう考えるとカナヲが自分に対して素直になれないのも仕方ないのかもしれませんね。

 

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漫画好きの女性

カナヲちゃんって不思議ちゃんに見えるのはなぜだろう?笑

実はそういう不思議なオーラが好きな読者もいたりするんだよね

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通りすがりのオタク

 

名言2:目が覚めて良かった…

 

目が覚めて良かった…

引用:鬼滅の刃 第99話 より

 

これは怪我で意識を失っている炭治郎が目覚めたときのセリフですね。

先ほどのセリフでは『何もかもどうでもいい』ということを口にしていました。もしこの時も同じ『何もかもどうでもいい』という気持ちがあったら、炭治郎にこんなセリフは吐くわけがないですよね。

だって序盤のカナヲのままだったら、炭治郎の生き死にでさえどうでもいいと感じるかもしれないんですから。

ですが実際にはこの『目が覚めて良かった…』というセリフを口にしています。この一言からもカナヲの心の成長を直に感じることができますよね。

 

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漫画好きの女性

自分の感情を口にすることができるようになった瞬間

カナヲって絶対に炭治郎の事好きだよね笑

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通りすがりのオタク

 

名言3:あの…あの。私はもっと師範と稽古したいです。

 

あの…あの。私はもっと師範と稽古したいです。

引用:鬼滅の刃 第131話 より

 

このセリフは鬼殺隊の修行編で胡蝶しのぶに言ったセリフですね。

自分の感情を口にするだけではなく、”自分がどうしたいか“を相手に伝えた初めてのシーンです。

この時しのぶは修行に一区切りをつける予定でいました。今までのカナヲだったらしのぶの休憩を遮ってまで自分の気持ちを伝えることはなかったかと思います。

このセリフにはしのぶ自身もカナヲの成長を感じたようです。

思わずニンマリとした読者もいるのではないでしょうか笑

 

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漫画好きの女性

カナヲちゃん可愛すぎないですか?笑

ほんと炭治郎と出会う前後でめちゃくちゃ成長したよね!

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通りすがりのオタク

 

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名言4:もういいから。もう嘘ばっかりつかなくていいから。

 

もういいから。もう嘘ばっかりつかなくていいから。

引用:鬼滅の刃 第157話 より

 

これは上限の弐の童磨に言い放ったセリフですね。

童磨が胡蝶しのぶを吸収した後、その場にやってきたカナヲと会話をしました。そこでのセリフが全部嘘っぽく聞こえたからカナヲ箱のセリフを放ったのだと思います。

何が凄いかって今まではカナヲは他人の嘘を見抜けなかったと思うんですよね。なにせ序盤では他人にも『どうでもいい』って考え方があったはずですから。

ですが実際にこの時は童磨の言葉に嘘を感じています。カナヲが他人の気持ちを汲み取ることができるようになったからでしょう。

この時のカナヲの威圧感は怖いまでありましたけど笑

 

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漫画好きの女性

嘘を見抜けるようになったカナヲちゃん。これは大きな成長だ!

童磨の言うことは全部嘘っぽいからなぁ

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通りすがりのオタク

 

名言5:みっともないからさっさと死んだほうがいいよ…

 

みっともないからさっさと死んだほうがいいよ。

あなたが生きてることにはなんの意味もないから。

引用:鬼滅の刃 第157話 より

 

これも童磨との会話の中でのセリフですね。

先ほども言いましたが、童磨はこの会話の前に胡蝶しのぶと戦って吸収しています。カナヲが『あなたが生きてることにはなんの意味もない』と言ったのは裏を返すと、『あなたが生きてることには(姉の胡蝶しのぶが生きることと比べたら)なんの意味もない』とい言いたかったのではないのかと思います。

今まで困ったことはあっても怒ることはなかったカナヲですが、ここで一気に怒りが爆発しましたね。

まさかカナヲがこんなセリフを言う日が来るなんて想像もしてませんでしたよ。普段おとなしい人が一旦起こるとどれだけ怖いかがわかる名言でした笑

 

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漫画好きの女性

この辺で私はカナヲちゃんにギャップ萌えしました

もはや二重人格じゃないかってくらい言葉遣いが変わってるよね笑

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通りすがりのオタク

 

名言6:なんて優しい人なんだろう…

 

なんて優しい人なんだろう。なんて尊い人なの。

守りたかった。命をかけて守りたかった。一緒に家へ帰りたかった。

引用:鬼滅の刃 第162話 より

 

これは童磨との戦いが終わった後に犠牲になった胡蝶しのぶとの会話を思い出した一言ですね。

戦いが始まる前、胡蝶しのぶは自分の体を全て藤の毒で満たしていました。ですが、そこまでしても童磨には勝てないかもしれないことをカナヲに明かします。

カナヲはそのことを聞くと”一緒に戦うこと“を提案します。ですがその提案は却下されます。しのぶがカナヲの身を案じたからです。それと同時にカナヲのとある技を使うのもなるべく控えるようにしのぶは言って聞かせました。

何から何まで自分(カナヲ)のことを心配してくれるしのぶのことを、カナヲは思い返していたんでしょう。このシーンには思わず涙ぐんでしまったのを覚えています。

 

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漫画好きの女性

このシーンで泣かなかった人はいない説

人の優しさに気づけるカナヲも優しいってことでOK…?

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通りすがりのオタク

 

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名言7:あなた何のために生まれてきたの?

 

あなた何のために生まれてきたの?

引用:鬼滅の刃 第157話 より

 

これは童磨との戦胃が始める直前に放ったセリフですね。何から何まで嘘ばかりの童磨に対して放った一言でもあります。

いやぁ…今でもこのセリフを見た時の衝撃は覚えていますよ笑

というのもこのセリフって自分自身の存在価値を認めた一言だと思うんですよね。だって自分に価値がないと思っている人は絶対に『あなたなんのために生まれてきたの?』なんていうセリフは吐かないじゃないですか。

自分の命はカナエとしのぶが託してくれたものだと理解したのでしょう。

もしリアル現実の世界で考えたとして…自分の存在価値を認めれる人がどこまでいるか。この時点だともはやカナヲの方が人として上の次元にいる説はありますね笑

カナヲに罵ってもらえるなんて…童磨って幸せ者すぎないか?

 

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漫画好きの女性

このカナヲの表情好きすぎる笑

ダークカナヲちゃんの迫力やばすぎないか!?

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通りすがりのオタク

 

名言8:姉さんに言われた通り仲間を大切にしていたら…

 

姉さんに言われた通り仲間を大切にしていたら、助けに来てくれたよ。

一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた。

引用:鬼滅の刃 第163話 より

 

これは戦いが終わった後に思った一言になりますね。

『姉さんに言われた通り』と言っていますが、実際にはカナエやしのぶに『仲間を大切にしなさい』と命令されていたわけではありません。あくまで彼女たちは『仲間を大切にした方がいいよ』とカナヲにのめかしていただけなんですよね。

何が言いたいのかというと、カナヲには二つの選択肢がありました。

『仲間を大切にしない』選択と『仲間を大切にする』選択です。

そしてカナヲは『仲間を大切にする』選択をします。もちろんコイントスなんかではなく、自分の意思で仲間を大切にすることを決めました。

序盤では絶対に仲間を大切にする選択はしなかったと思います。この時カナヲは初めて『自分の意思で選んだことが間違っていなかった』と実感したのではないでしょうか。

本当に最初の頃と比べると人として成長しすぎです笑

 

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漫画好きの女性

カナヲちゃんの成長が早すぎるで思わず『アザラシかよ!』って思ってしまった笑

アザラシの赤ちゃんは成長が早いって意味らしいです

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通りすがりのオタク

 

名言9:花の呼吸 終ノ型 “彼岸朱眼”

 

花の呼吸 終ノ型 “彼岸朱眼”

引用:鬼滅の刃 第157話 より

 

この技は童麿のに対して使った技ですね。

花の呼吸と言ってはいますが、間違いなくカナヲだけが編み出したオリジナルの技でしょう。

この技を使うと動体視力が極限まで上がります。つまり技の型というよりも自己強化の技のようです。イメージするならOne Pieceルフィーが使うギア2でしょうか。

“彼岸朱眼”を使うと動体視力が上がるため。周囲の動きは遅く見えます。その一方で眼にかなりの負荷がかかるため、眼が赤く染まります。

もちろんこの技にもデメリットはあって、この技を使うと…

 

失明

 

してしまいます。

普通自分のオリジナルの型というのは冨岡義勇の『拾壱の型 “凪”』のように、あくまでその呼吸の続きとして命名されます。

ですがこの彼岸朱眼は数字ではなく”終ノ型”という表現がされていますよね。

つまりこの技を使ったらその人の剣士としての人生は終わる…一度使ったらもう終わりだという意味で”終ノ型”という呼び方をしているのでしょう。

この技を出すカナヲ。それだけの覚悟と怒りがわかる気がしますね。

 

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漫画好きの女性

カナヲちゃんの奥義の名前かっこよすぎる

失明するってわかってるのに使うのすごすぎ(汗

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通りすがりのオタク

 

まとめ

みなさんはカナヲの名言を見てどう感じましたか?

もし何も感じなかったらもう一度上に戻って、最初と最後の名言を比べてみてください

最初は何もかもどうでもいい…みたいな感じでしたが、最後には仲間を大切にしたと言っていますよね。

何もかもどうでもいいと言っていた人が仲間を大切にしようなんて思うわけありません。この二つのセリフからだけでもカナヲの心の成長を感じるのではないでしょうか?

何はともあれ言えることは一つ…

 

カナヲちゃん可愛すぎないか!?

 

ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございました!

他にもカナヲのこんな名言あるよ〜って知ってる方は、ぜひコメント欄にお願いします。もしかしたらそのコメントを見て記事を更新するかもしれません笑

それではまた別の記事でお会いしましょう!

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