みなさんこんにちは。

鬼滅の刃を楽しんでますか?

自分は今この記事を書きながら合間に鬼滅の刃を読んでいます笑

この記事に来てるってことは多少は鬼滅の刃に興味があって訪れたんだと思いますが…本当に面白いですよね(語彙力)

敵の鬼も憎めないし、味方はかっこいいとか可愛いキャラばっかりだし。改めてなんで鬼滅の刃に人気が出たのかわかるような気がします!

 

さて今回は甘露寺蜜璃の名言について紹介していこうと思います。

甘露寺蜜璃といえばこの鬼滅の刃の中でも紅一点のキャラですよね。ピンクの紙を持った三つ編みの可愛い子なのですが、実は男性ファンにも女性ファンにもコアな人気があることを知っていたでしょうか?笑

自分の周りの友達にも蜜璃ファンっていうのは結構います。大体10人に2〜3人くらいでしょうか。

そんな甘露寺蜜璃の名言はどんなものがあるのか…気にならないわけがない!

ということで本題に入っていこうと思います。

 

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甘露寺蜜璃とは

名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)
性別:女性
所属:鬼殺隊・柱
呼吸:恋の呼吸

アニメ「鬼殺の刃」公式サイト

 

甘露寺蜜璃の見た目の特徴といえば、やはりその髪の色でしょう。髪の色は綺麗な桜色で、柱の中でも結構目立った髪の色をしています。

実は髪の色が桜色になったのには理由があって…蜜璃は桜餅が大好きらしいのですが、桜餅を食べ過ぎて髪の色が変化してしまったらしいです。

カメレオンかよ!ってツッコミは無しにしてください笑

 

蜜璃はもともと炎柱の継子でした。つまり恋の呼吸というのは炎の呼吸の派生系というわけですね。炎の呼吸の面影もなかったんで、この事実を知った時にはびっくりしました笑

確かに恋の呼吸って情熱的なイメージがありますから、あながち的外れな派生系ではないのかも?とか考えたりしてます。

 

同じ女性剣士に胡蝶しのぶというキャラがいるのですが、胡蝶しのぶの場合は鬼の頸を切り落とす筋力がなくて、毒に頼った攻撃を採用しています。

一方の甘露寺蜜璃はというと…

あの可愛い見た目ながらめちゃくちゃ筋力があります。確か成人男性の8倍の筋力とか書いてあったような気がするのですが、あの細腕にそれだけの筋力が凝縮されているといわけですね。

 

さて甘露寺蜜璃の特徴をもう一つ紹介しましょう。

蜜璃のもう一つの特徴というのは日輪刀です。普通日輪刀というのは日本刀な見た目をしていますが、実は蜜璃の場合は日本刀の形をしていません。

蜜璃の日輪刀は鞭と日本刀を融合したような形状をしているんですよね。

イメージ的にはるろうに剣心に登場する刀狩の張の”薄刃乃太刀(はくじんのたち)“といったところでしょうか。蜜璃の柔軟な筋肉と繊細な刀使いでいろんな角度から攻撃することができます。

さすがは恋柱といったところでしょう笑

 

甘露寺蜜璃の名言

甘露寺蜜璃は結構社交的で心優しい人物です。内気に振る舞うシーンもあるのですが、大抵の人には自分の本心で話すことが多いような気がします。

年齢の割にはちょっと子供っぽいところがあるのも蜜璃らしたと言ったところでしょうか。無視されたら泣きじゃくったり、非常に他人に惚れぽかったり…

個性が強い柱の中でもさらに個性が強い部類に入るでしょうね笑

 

そんな性格のせいもあってか、セリフもちょっと天然が入ってることが多いです。ということで天然も入っている甘露寺蜜璃ちゃんの名言をお楽しみください!

 

名言1:そうかな?今日はそんなに食べてないけど

そうかな?今日はそんなに食べてないけど

引用:鬼滅の刃 第101話 より

これは刀鍛冶の村での炭治郎との会話の中でのセリフですね。

炭治郎本人も自分たち視聴者でさえもこの一言にはこう思ったと思います。

 

いや…すでにめちゃくちゃ食べてるんですけど…

 

このセリフを言った時は丼が山のように積み重なっていました。これでまだ食べてないって言うんですから、普段どれだけ食べてるんだって話になりますよね笑

蜜璃の普段の食費がどれくらいになるのか本当に気になります。木下ゆうかさんもびっくりするんじゃないかな笑

それだけ食べないと常人の8倍の筋肉を維持できないからかもしれないですけどね。それだけの食事量が恋柱として活躍してる所以かもしれないです。

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漫画好きの女性

これは大食い系Youtuberもタジタジ

これで蜜璃ちゃんの次の仕事も決まったな笑

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熱狂するオタク

 

名言2:添い遂げる殿方を見つけるためなの!

添い遂げる殿方を見つけるためなの!!

引用:鬼滅の刃 第101話 より

これも刀鍛冶の村で炭治郎と会話の中でのセリフですね。

炭治郎は『なぜ蜜璃さんは鬼殺隊に入ったのか?』と言う質問をしました。その時の回答が上のセリフになります。

 

思わずこのシーンには笑ってしまいましたよ笑

だって普通は鬼の犠牲になった人たちへの弔いのためとか、鬼への復讐ってものを理由にするわけじゃないですか。それを恋活の場に利用するなんて…

さすがは恋柱というだけある気がします笑

恋に関しては誰よりもひたむきということでしょうか。でもそんな動機でも強くて柱をしてるんですから、間違った理由ではないのかもしれません。

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漫画好きの女性

純粋な乙女って感じがして可愛い

こういう子を好きになる男性は多いはず!

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熱狂するオタク

 

名言3:実際に体感して得たものはこれ以上ないほど価値がある。

実際に体感して得たものはこれ以上ないほど価値がある。五年分十年分の修行に匹敵する。

今の炭治郎君は前よりももっともっと、ずっと強くなってる。

引用:鬼滅の刃 第101話 より

これも炭治郎に対して言ったセリフです。

炭治郎は上弦の鬼と退治して、そして生き残っています。その経験はどんな修行よりも価値があると言いたかったんでしょう。

実戦経験とそれ以外とでは天と地ほどの経験の差が出てしまいます。

このセリフは炭治郎にとっては『自分は確実に実力をつけている』ということを確信させたことかと思います。

必要な時に必要な言葉をかけれる。蜜璃の心優しさが垣間見得たセリフでもありますね!

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漫画好きの女性

この一言で炭治郎がどれだけ助かったことか

強くなったってことは自分じゃわからないもんね

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熱狂するオタク

 

 

名言4:私、いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

私、いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

引用:鬼滅の刃 第112話 より

これは刀鍛冶の村を襲っている鬼に対して放った一言ですね。

普段は惚れっぽい性格の蜜璃だと思ってたのですが、さすがに惚れ込まないタイプの性格はあったようです笑

この時の蜜璃の表情は本当に怒っているようで、なんか鬼気迫ったオーラを感じましたね。絶対に怒らせてはいけない人だと感じました。

いたずらに人を傷つけるタイプは嫌いと言っていますが、結局は悪人とか鬼とかが嫌いってことなんでしょうね。蜜璃は意外と普通の恋を楽しみたいのかもしれません笑

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漫画好きの女性

さすがは蜜璃ちゃん。はっきりとものを言うね笑

もしかしたら自分にキュンとしてくれる可能性も微レ存…?

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熱狂するオタク

 

名言5:私が私のまま役立てることはあるんじゃないかな?

私が私のまま役立てることはあるんじゃないかな?

私のまま私がいられる場所ってこの世にはないの?

私のことを好きになってくれる人はいないの?

引用:鬼滅の刃 第123話 より

このセリフは蜜璃の考え方の全てを表しているような気がします。

この記事の序盤でも話しましたが、蜜瑠璃はその筋力や髪の色のせいかお見合いが全て失敗していました。

そこでお見合いを成功させるために、か弱く振舞ったり髪の色を黒に戻したりしたのですが…そのことに対して上のセリフのような考えを持ったんでしょうね。

 

自分が自分のままでいられる環境を見つけるっていうのはめちゃくちゃ大変だと思います。それが他の人と違うところがあるのに受け入れてもらえる場所なんて…宝くじに当たるくらいの確率でしょう。

そう考えるとありのままの蜜璃を受け入れてくれる鬼殺隊という組織に出会ったことは、蜜瑠璃にとって幸福そのものなのかもしれません。

 

天真爛漫だと思っていた蜜璃ですが意外と人生について考えているんですね。なんだか新しい一面が垣間見えたセリフでした笑

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漫画好きの女性

蜜璃ちゃんには幸せになってほしいなぁ

物語の中でいなくならないでほしいキャラNo.1

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熱狂するオタク

 

まとめ

みなさん甘露寺蜜璃の名言はどうでしたか?

個人的には年齢の割には子供っぽいところが多いような気がするんですけどね。子供っぽくても違和感が全くないのが不思議です笑

順当に可愛いキャラといったところでしょうか。

 

蛇柱さんは蜜璃のことが好きらしいので、なんかこの二人の恋は叶ってほしいですよね。もし結婚しても蜜璃の惚れっぽい性格は治らないんでしょうか?

そのあたりのIFストーリーとかも作成してくれたら嬉しいんですけど…この要望が叶うことはないのかもしれませんね笑

 

ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございました。

もし他にも甘露寺蜜璃に関する名言を知っている人がいたら、コメント欄にでもお書きください。もしかしたらそのコメントを見て記事を更新するかもしれません。

それではまた別の記事でお会いしましょう!