【鬼滅の刃】錆兎の男らしくてかっこよすぎる名言

【鬼滅の刃】錆兎の男らしくてかっこよすぎる名言

みなさんこんにちは。

突然ですがみなさんは幽霊の存在を信じるでしょうか。自分は結構信じる派なのですが、世間一般では幽霊は存在しないと考えてる人が多いですよね!

あっ!!

別にシリアスな雰囲気にしたいんじゃなくて、幽霊がいるって信じた方が世の中面白くなるんじゃないかって伝えたいだけです笑

だって、幽霊が本当に存在するなら死んだ人との会話ができるってことですよね。今はもう名前しか残ってない超有名人とかも、幽霊が存在すると仮定するなら話せるかもしれないわけです。

自分は霊感なんて全くないから無理ですけど笑

ちなみに一番話してみたいのは、エジソンかライト兄弟ですね。どうしたらそんな発明ができるのか…そこらへんの秘話みたいなものを聞いてみたいです笑

 

さて少し長話になってしまいましたが、改めて聞きたいと思います。

 

あなたは幽霊の存在を信じますか?

 

みなさん知っての通りですが、鬼滅の刃にも幽霊となっているキャラが存在します。錆兎と真菰の二人です。

炭治郎は二人の存在を見ることができ、話すことができ、そして触れることができました。すみじろう自身は本当に生きている人間だと思っていたようですが、実際にはすでにこの世にはいない幽霊だったんですよね。

そんな幽霊となっている錆兎たちだからこそ、いろんな名言を残してくれています。

というわけで今回は錆兎の名言を紹介していきます!

 

錆兎とは

名前:錆兎 (さびと)

性別:男性

呼吸:水の呼吸

アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

 

先ほども言ったように錆兎はすでにこの世にはいません。もし生きていたなら、冨岡義勇と同い年だったようです。

冨岡義勇と錆兎の二人は鱗滝左近次に拾われるまでは孤独に生きていました。ですから二人はとても気があう親友同士だったようです。

水の呼吸を鱗滝から学ぶと、錆兎はその才能を一気に開花させました。今は水柱となっている冨岡義勇でさえ、錆兎の水の呼吸の方が上だったと感じていたようです。

もし生きていたとしたら、冨岡義勇より先に水柱となっていたかもしれませんね。

さてそんな錆兎がどうして命を落としてしまったのかというと、鬼殺隊の入隊試験の時に鬼に食べられてしまったからです。その鬼はかつて鱗滝に封印された鬼で、鱗滝に復讐するために鱗滝の弟子を狙っていたようです。

こういう言葉はあんまり好きじゃありませんが、運がなかったとしか言いようがありません。

いや本当に何回も考えてしまいますが…

 

もし生きていたらどうなっていたんだろう

 

これはもう考えずにはいられないですよね。

炭治郎の兄弟子となっている姿も見てみたいし、冨岡義勇と一緒に笑っている姿も見てみたい。錆兎の使う水の呼吸の型も見てみたいですよね。

生きていてほしかったキャラBEST3には入る気がします。

 

錆兎の名言

錆兎といえば物語序盤で炭治郎を助けたところが印象的ですよね。

高圧的で少し言葉足らずなところもあるけど、なんだか真剣に話してくれてるってのが伝わってくる言葉が多いです。

炭治郎があったのは錆兎の幽霊だったって知った時は本当にびっくりしましたよね。

ということで錆兎の名言を紹介していきます!

 

名言1:進め!男に生まれたなら…

 

進め!

男に生まれたなら、進む以外の道などない!!

引用:鬼滅の刃 第5話 より

 

これは大岩を斬る修行をしている炭治郎にかけた言葉ですね。

どんなに修行をしても大岩を斬ることが出来なかった炭治郎。頭の固い炭治郎でも流石に挫折を感じるしかありませんでした。

諦めかけた時に錆兎がこのセリフをかけます。

この言葉には『挫折を感じてる暇があるなら一歩でも前に進め』という気持ちを感じますよね。まさに錆兎の性格そのものが現れている言葉ではないかと思います。

 

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漫画好きの女性

錆兎は男中の男だね!

錆兎も挫折するたびにこの言葉を思い浮かべてたのかな?

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通りすがりのオタク

 

名言2:努力はどれだけしても足りないんだよ…

 

努力はどれだけしても足りないんだよ。

知ってるだろう。それはお前も。

引用:鬼滅の刃 第7話 より

 

これは炭治郎の試験の行く末を真菰と話している時の言葉ですね。

錆兎はおそらく水の呼吸を知ってから1日も欠かさず修練を積み重ねてきたんでしょう。おそらくですが同世代の中では頭2つか3つくらいは抜き出ていたのではないかと予想できます。

それだけの努力をしてきたものの、それでも努力が足りなかったと錆兎は言っています。

これはみなさんの予想通りですが、入隊試験の時に鬼に負けて命を落としてしまったことを言っているんでしょう。錆兎と真菰は入隊試験を受けた時期は違いますが、同じ鬼に負けてしまいましたから。

だから真菰に対しても『知っているだろう。俺もお前も』と話しているわけです。

錆兎がどのようにして命を落としてしまったのかがわかっているからこそ、このセリフには重みを感じますよね。そしてどれだけ炭治郎を心配しているのかも伝わってきます。

 

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漫画好きの女性

努力はどれだけしても足りないもの。それは現実世界で生きている自分たちにも言える言葉。

『努力』は嫌いな言葉ランキング上位に入るんだけど…こんなこと錆兎の前で言ったら殴られそう(汗

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通りすがりのオタク

 

名言3:お前は絶対死ぬんじゃない…

 

お前は絶対死ぬんじゃない。

姉が命をかけて繋いでくれた命を、託された未来を。お前も繋ぐんだ、義勇。

引用:鬼滅の刃 第131話 より

 

これは過去に冨岡義勇にかけた言葉ですね。

冨岡義勇が水の呼吸を学んでからというもの、鬼に襲われる日々が続いていました。そんな冨岡義勇を見て冨岡義勇の姉が匿うことを心に決めます。

その結果、冨岡義勇の姉は鬼に襲われてしまい命を落としてしまいました

この辛い現実に冨岡義勇は『自分が犠牲になればよかったんだ…』ということを考えるようになっていきました。

この冨岡義勇の姿を見て錆兎は上のようなセリフをかけたわけです。

 

このセリフは水柱になった今でも冨岡義勇の心の支えになっているのではないでしょうか。逆に錆兎の言葉で姉の思いに気づき、水柱になるまで強くなったとも考えれますよね。

冨岡義勇にとっての救いの言葉となっているのは間違いありません。

 

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漫画好きの女性

誰よりも冨岡義勇の姉の気持ちをわかっている男。それが錆兎。

錆兎って必要な時に必要な言葉をかけてくれるからかっこいいんだよね笑

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通りすがりのオタク

 

まとめ

みなさんは錆兎の名言をどう思いましたか?

登場頻度は決して多くはないものの、炭治郎や冨岡義勇の人生の核を担っている存在と言っても過言ではないですよね。

正直今も錆兎が生きてたらどうなってたのか…って考えてしまう自分がいます。もしまだ生きてたらもっと多くの名言を残してくれていたでしょうね。

今後ももっと登場して活躍してほしいです笑

 

もし他に錆兎の名言を知ってる人がいるなら、コメント欄に書き込んでください。もしかしたらそのコメントを見て、記事に追加するかもしれません笑

長い文章を読んでいただきありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう!

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